第10回 品質工学技術戦略研究発表大会(RQES2017A)

あらゆる分野に評価でイノベーションを
-技術マネジメントに品質工学を-

開催概要

 第10回品質工学技術戦略研究発表大会(RQES2017A)を下記の通り開催します。品質工学会は創立25周年を迎え,田口玄一名誉会長から提起された「社会の自由の総和の拡大」の実現を目指して,ビジョン30をスタートさせました。今大会では「技術マネジメントに品質工学を」のテーマで議論を進めます。品質工学でいかに技術開発を行うか,さらに,品質工学で確立したコア技術を,いかに企業内で体系化し,総合化するかを確認し,議論していきたいと考えます。会員の皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

テーマ あらゆる分野に評価でイノベーションを -技術マネジメントに品質工学を-
日 時 2017年11月17日(金)
場 所 星陵會舘ホール [地図](別ウィンドウで開きます)
東京都千代田区永田町2-16-2 TEL:03-3581-5650
参加費
(予定)
品質工学会員 10,000円,非会員 20,000円(定員400名になり次第,締切ります。)
懇親会
(予定)
星陵會舘内レストラン「シーボニア」(定員100名になり次第,締切ります。)
懇親会参加費 7,000円(懇親会のみの参加はできません。)
主 催 品質工学会
 

参加申込

 参加申込は,学会誌「品質工学」8月号に掲載の申込用紙,もしくは当Webサイトの参加申込ページ(8月末公開予定)をご利用ください。

 

プログラム

10:00 ~ 10:10 開会挨拶
谷本 勲(品質工学会会長)
10:10 ~ 10:50 基調講演
 ビジョン30に向けた品質工学会の活動
吉澤正孝(クオリティ・ディープ・スマーツ(有組))
10:50 ~ 11:30 研究発表1
 箔ひずみゲージを用いたひずみ計測のロバスト性向上
◎ 森脇康博(トヨタ自動車(株))
村上伸之,橘鷹伴幸(トヨタ自動車(株))
11:30 ~ 12:10 研究発表2
 老舗企業の調査方法に関する研究
◎ 吉原 均(NMS研究会)
矢野 宏(NMS研究会)
12:10 ~ 13:30 昼休み
 -品質工学の活用と成長を目指したIHIの挑戦-
13:30 ~ 14:10 研究発表3
 失敗実験を成功させる“状態の点数付け” -微小径ドリルによる難削材穴あけ加工の最適化の事例より-
高松喜久雄((株)IHI)
14:10 ~ 14:50 研究発表4
 剛から柔へ!エネルギー評価で新たな可能性 -新しい視点によるジェットエンジンの全体構造設計-
◎ 本田達人((株)IHI)
高松喜久雄,近藤洋介,小木曽元一((株)IHI)
14:50 ~ 15:30 品質工学会日本規格協会理事長賞受賞記念講演
 IHIにおける品質工学の活用と技術戦略への展開
◎ 金津和徳((株)IHI)
高松喜久雄,小木曽元一((株)IHI)
15:30 ~ 15:45 休憩
15:45 ~ 16:55 パネル討論「技術マネジメントに品質工学を」
司会:久米原宏之((一財)地域産学官連携ものづくり研究機構)
パネリスト:各発表者
16:55 ~ 17:00 閉会挨拶
17:15 ~ 懇親会 (別途,参加申込みが必要です。)
 

これまでの開催履歴

大会についてのお問合せ

品質工学技術戦略研究発表大会に関するお問い合わせは, 品質工学会事務局までお願いします
  品質工学会事務局 中山,金野(こんの) 

  ・ TEL (03) 6268-9355  ・FAX (03) 6268-9350